2007年3月24日 (土)

最近読んだマンション本

先日読んだ本に書いてありました。家を買う際に、どうやって周辺の環境を調べるかという内容でした。

まず、「購入物件を絞り込んだら、現地に出向いて立地条件、環境、交通条件について自分の目で確認する」、とうのが基本らしいです。そして、「スーパーや銀行、郵便局、病院、小中学校といった基本的な生活インフラが整っているかどうかは要チェックです。小さなお子様がいる家庭では、公園などの遊び場も物件探しのポイント」ということです。

更に、「部屋の中に入れるのなら、時間帯別の日当たり、騒音を確認すべき」とも書いてあります。「夜間の騒音は要注意。夜に部屋に入ることができないようなら、EVホールや廊下、エントランスに立ってうるさくないか体感してみましょう」とも。確かに、中古マンションなどは内見時には夜の状況が分からないのでやってみる価値はありそうですね。
最後に、「最寄り駅からマンションまでの距離も80m/分で一律に計算されています。徒歩分数は坂道、踏み切り、陸橋などの影響を大きく受けます。物件案内に記載されている徒歩分数を鵜呑みにするのではなく、自らの足で確認しましょう」とも。マンションのチラシは平面的な説明なので、これも納得。

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